画面ではきれいに見えても、印刷するとぼやけたり、色が濃く出たりします。おたよりの前日に全部を作り直さなくて済むよう、サイズだけ先に決めておくと安心です。
紙の上での大きさ
A4を想定した目安です。
- 見出し横: 幅 2.5〜4cm
- 本文のわき: 幅 2〜3cm
- コーナー: 2cm前後
- ページいっぱいに敷く: 読みにくくなるので、薄い飾り以外は避ける
水彩は、小さく置いた方が紙の上でやわらかく見えます。大きく引き伸ばすほど、色の粒や輪郭の段差が目立ちます。
データの大きさとの関係
当サイトの素材は、長辺がおよそ1000px前後の透過PNGです。幅4cm程度で使うなら、家庭用プリンタでも十分シャープに出ます。
- 貼ってから縮小する、が基本
- 「もっと大きく」と角を引っ張って拡大しない
- 縦横比はロックしたまま変える。つぶれると水彩の形が崩れます
画面の100%表示と、印刷した結果は大きさが違います。判断は必ず印刷プレビューかPDFで行ってください。
色の出方
水彩の淡い青やピンクは、複合機だと少し沈んで見えることがあります。
- 初めての素材は端紙で1枚刷る
- カラーと白黒の両方を使う園は、白黒でも形が分かるか見る
- 見出しの文字色でコントラストを補う。絵を濃く加工しなくてよい
刷る前の確認
- 文字と絵が重なっていない
- 左とじの余白に絵がかかっていない
- 透過のまわりに白い箱がない
- ページ番号や園名と絵がぶつかっていない
置き方は学校だよりに載せるときの基本、ファイル形式は透過PNGの使い方もあわせてどうぞ。