夏はプール、水遊び、七夕、夏祭り、お休み前の案内と、話題が月の中で入れ替わります。1枚の中に夏の絵を全部入れず、その号の用件に合う絵を1つか2つにすると、保護者が「今月は何の連絡か」を見失いません。色は水色と薄い黄緑が基調に向いています。
用件とモチーフ
- プール・水遊び … うきわとおひさま。帽子や水分のお願いが本文の主役
- 七夕 … ささとたんざく。短冊を大きくしすぎると文字領域が減る
- 夏祭り・花火 … うちわや花火を見出し横に1点
- 夏休み前 … 風鈴を小さく。日程表の邪魔をしない
雨の日の活動変更には、てるてる坊主や傘を「変更」の行の横に小さく置きます。タイトルと同じ大きさにすると、プールの話なのか天気の話なのかがぼやけます。
組み合わせの例
七夕号なら、タイトル横にささ、日程の下に短冊を1枚。ひまわりとすいかと花火を同じ段に並べないでください。夏らしさは1点で足ります。
プール開きの号は、うきわを見出し横、本文は持参物のリストを先に書きます。絵の下に「水着・タオル・袋」を隠さないよう、リストは絵の左か下に独立させます。
色の注意
水色の絵は、青い見出しと重ねると境界が消えます。見出しは濃い文字色、絵は余白側にずらしてください。印刷で薄くなりやすい色でもあるので、本番前に1枚刷って確認します。