春は入園、進級、クラス紹介と、はじめて読む保護者が多い季節です。色は薄いピンクとみずいろを基調にすると、紙面がやわらかくまとまります。モチーフは「今が春だと分かるもの」を1点に絞ると、案内文が読みやすくなります。
よく使うモチーフ
- さくら … タイトル横の定番。大きくしすぎない
- チューリップ … 色違いがあるので、号ごとに色を変えても紙面が揃う
- おひさま … 新しいクラスのあいさつ号に
- 通園かばん … 持参物や慣らし保育のコーナーに
- 手を振るどうぶつ … 「はじめまして」の隣に1点
花を3種類並べると春のカタログになります。その号で一番伝えたいこと(入園式の日時、慣らしの日程)の横に、花は1種類だけ置いてください。
号ごとの組み合わせ
- 入園・進級の案内 … タイトルにさくら、本文下にかばん
- 自己紹介・クラスだより … チューリップを見出し横、どうぶつは結びだけ
- 春の遠足 … 花は小さく、かばんや乗り物を主題にする
進級と遠足を同じ1枚に載せるときは、大きい絵はどちらか一方です。
置き方
見出し横は幅3〜4cm。コーナーに小さくもう1点まで。淡いピンクは印刷で薄くなりやすいので、見出しの文字ははっきりした色にします。
入園・卒園の紙面全体は入園・進級・卒園の飾り方、他の季節は夏・秋・冬の記事もどうぞ。素材は素材一覧から探せます。