冬はクリスマス、年末年始、雪、節分の予告と、雰囲気の違う行事が短期間に続きます。同じ紙にツリーとかがみもちと豆まきを並べると、いつの話か読めなくなります。号ごとに主題を一つにしてください。色は白の余白と、薄い青が基調に向いています。
よく使うモチーフ
- ゆきだるま、雪の結晶、マフラー、手袋 … 冬の生活・雪遊び
- ツリー、オーナメント、サンタ … クリスマス会の号だけ
- かがみもち、しめかざり、こま … 年始のあいさつ
- みかん、おもち … 食育のコーナーに小さく
号の分け方
- 12月の会 … ツリーを見出し横に1点。正月の絵は次号へ
- 年始 … かがみもちかしめかざり。サンタは残さない
- 雪や寒冷 … ゆきだるまを小さく。防寒のお願いが本文の主役
- 節分が近い号 … 豆やおにを1点。クリスマスの赤は混ぜない
クリスマスと正月をどうしても1枚に載せるときは、紙を上下で分け、それぞれの見出しの横に絵を1点ずつ。中央で絵を混ぜないでください。
白い絵の置き方
雪の結晶やかがみもちは、紙の白と同化しやすいです。うすい枠の中に置くか、見出しの濃い文字のすぐ横に置くと輪郭が残ります。大きくするとかえって「空白」に見えるので、幅3cm前後が扱いやすいです。