学校だよりを白紙から組むと、絵を先に大きく置いて、日時が下に落ちやすくなります。当サイトのWordテンプレートは、連絡の欄を先に置き、水彩の見出しと挿絵をすでに配したA4縦です。文章はサンプルなので、園の予定に書き換えて使います。
一覧は学校だよりWordテンプレートにあります。1月から12月まで、見出し違いで3パターンずつです。
ファイルの中身
どの月も、並びは同じです。
- その月の水彩見出し(「1月だより」などの文字入り)
- 園名と「令和○年○月号」
- ごあいさつ
- 今月のねらい(挿絵1点)
- その月の予定の表
- 園からのお願い
- 連絡先(挿絵1点)
- 黄色い編集メモ
見出しの絵と、本文横の挿絵は別のモチーフです。たとえば10月の運動会は、玉入れの見出しに、はたと笛を添えています。同じ絵を二度置くと、紙面が同じ話の繰り返しに見えます。
直す場所
印刷する前に、次の3つだけ確認します。
○と○○を、日付、園名、連絡先、提出物に書き換える- 黄色い「編集メモ」の行を消す。残すと、保護者向けの紙に作り方の注意が載ります
- 予定の表は、ない行事の行を消し、園の行事を足す。1行くらいなら1枚のままです
文字は游ゴシックです。園のパソコンに游ゴシックがないときは、メイリオに変えてもレイアウトは大きく崩れません。見出しの赤い文字色は、そのままで読めます。
3パターンの選び方
同じ月に3種類あるのは、見出しの主題が違うためです。今月の連絡の中心が分かる方を1つ選びます。
- 1月なら、新年のあいさつか、凧あげか、雪あそび
- 10月なら、秋の実りか、運動会か、収穫
- 12月なら、雪あそびか、クリスマスか、お菓子
運動会の号に、収穫の大きな絵を重ねないでください。大きい絵は、その号の本題ひとつにします。置き方の基本は学校だよりに載せるときの基本にまとめています。
月ごとの入口は、テンプレート一覧の見出しから飛べます。たとえば10月の学校だよりテンプレート、4月の学校だよりテンプレートです。
開いてから印刷するまで
- テンプレート一覧から、使う月のWordを保存する
- 園名、号の年月、予定、お願いを書き換える
- 黄色い編集メモを消す
- 「表示」を印刷レイアウトにし、余白に絵がかかっていないか見る
- 可能なら端紙で1枚刷り、色と文字の濃さを確認する
挿絵はすでに透過で置いてあります。Wordで背景を削除する必要はありません。白い四角が出るときは、ファイルをJPEGで保存し直していないかを先に見てください。操作はCanvaとWordのコツ、印刷の大きさは印刷時のサイズの目安をどうぞ。
使ってよい範囲はご利用案内です。学校だよりやクラス通信に使う分には、クレジットの記載は要りません。